勉強の習慣づけ対策
勉強の習慣づけ
| 対象 |
基本的な学習をする習慣がない小学生 |
オススメ
コース |
通常コース(Normal)
月額29,400円からの通常コースをオススメします。指導実績よりも、子供との触れ合いの向き不向きが重要です。 |
| 授業内容/目標 |
1, 講師という親ではない身近な「大人」と触れ合う
2, 遊びの中から学習に興味を持つ様に誘導
3, 机に向かわせる習慣をつける |
現在、日本では子供たちの学力低下が大きな社会問題となっています。それにはさまざまな要因が考えられますが、そのうちの深刻なものの一つに勉強の習慣がほとんどない子供たちが増えていることがあります。学校の宿題しかやらない、というのが問題ではなくその学校の宿題の質や量が下していたり、宿題をやらないことへの罪悪感や罰が薄れていることが問題なのです。漢字や計算など、小学校の勉強では反復作業が非常に大切なのにそれではせっかく習った内容も定着しません。
最初は強制的であっても、生徒のやる気が低くても、勉強はやり続けると成果が確実に現れます。もともと勉強へのやる気というものは解けるという快感や感動からうまれるものであり、やる気がうまれればそれが勉強への習慣へとつながります。
駒場計画では独自の計画シートを利用して、日々の学習の習慣づけを行うことを進めています。教えた内容の復習を、生徒と家庭教師が一緒に相談しながら日付ごとに計画していくことで、生徒一人一人異なる生活スタイルの中で無理なくお題を行えるようにします。習慣づけには少なからずの強制が必要で、家庭教師のような第三者が間に入り、その人との約束を守るという形もとれます。先生が来ない日や余った時間の学習管理こそが確かな成果につながると私たちは考えます。(文責:松隈)
小学校向け授業補習への対策
小学校授業補習
| 対象 |
小学校の授業についていけない/中学受験をするつもりはないが、より高度な学習をしたい小学生 |
オススメ
コース |
通常コース(Normal)
月額29,400円からの通常コースをオススメします。指導実績よりも、子供との触れ合いの向き不向きが重要です。 |
| 授業内容/目標 |
1, 復習中心の勉強
2, 納得するまでとことん解説
3, 徹底的な反復演習
4, 他人に教えられる段階までの理解
5, 自ら進んで予習・復習ができる |
小学校の授業では次々に新しい事柄が出てきます。そのひとつひとつに対応するために最も大切なのは、基礎学力です。そのため、駒場計画では予習よりもむしろ復習を中心とした学習を徹底し、反復によって理解を深め、
最初はよくわからなかった→徹底した復習→わかるようになる→勉強が楽しくなる→自ら進んで次のステップへ行こうとする
という流れを作っていきます。
一口に「わかる」といっても様々な基準があるでしょう。
駒場計画では
「他の人にも教えてあげられる」
というレベルの理解を目指します。真に理解するということは、言葉などで他人にきちんと説明ができるということに他ならないからです。
徹底的な反復によって真に理解を深める。これが駒場計画の戦略です。 (文責:河村)
ゼロからの中学受験
ゼロからの中学受験
| 対象 |
中学受験はしてみたいが、どうすれば良いか右も左もわからない小学生/進学塾には通うが、授業が全く分からない小学生 |
オススメ
コース |
通常プラスコース(Normal+)
何をしたら良いかわからない、そんな時はまず、身近に経験者を呼び、少しずつ「受験勉強の姿勢」を学ぶ事をオススメします。通常プラスコースの講師なら、東大生でかつ中学受験経験者。一緒にスタートを切る指導者として、ピッタリです。 |
| 授業内容/目標 |
1. 小学校の復習とは違う、「受験勉強の感覚」を身につける
2. 本格的に受験勉強を勧めていき、その中で学習塾をどう併用していくか考える("仲間"の存在が重要な中学受験では、家庭教師のみの受験はオススメしません)
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公教育への信頼が低下して久しい現在、首都圏の小学生のうち実に6人に1人が挑戦するとも言われる中学受験。
しかし、子供たち本人はもちろん、両親でさえも、中学受験に関しては素人同然というケースがほとんどです。こうした中で難関を突破するためには、専門家による強力なサポートが不可欠です。
駒場計画の講師は全員東大生で構成されており、彼らの多くは中学受験を経験した私立の難関校出身者です。中学受験において実際に成功を収め、また首都圏の受験事情にも精通する彼らのアドバイスは、お子様の志望校合格のために大きな役割を果たすことができるでしょう。(文責:水野)
中学受験向け進学塾授業補習への対策
中学受験進学塾授業補習
| 対象 |
中学受験向け進学塾に通い、更にワンステップ上の学力を身につけたい小学生 |
オススメ
コース |
通常コース(Normal+/++)
月額33,600円からの通常プラスコース、月額37,800円からの通常ダブルプラスコースをオススメします。中学受験には、高校・大学受験にはない要素がたくさんあるので、中学受験経験者の東大生がピッタリです。出身塾を指定する事もできます。
また、高みを目指すなら、特別・最上級など、指導実績で選んでみてください。 |
| 授業内容/目標 |
1, 塾の教材を最大限に活用
2, テストを受けっぱなしにはせず、きちんと見直す
3, 予習→授業→復習→演習のサイクルを確立
4, 苦手科目or分野をなくす
5, 受験生としての自覚を持つ |
当たり前の事ですが、塾の教材は最大限に活用します。塾の教材は長年にわたる研究の結果製作されたものであるからです。
しかしながら、自習用教材に関しては上手に使いこなせていない生徒も少なくないようです。私達はこうした教材を上手に使うことこそが合格への近道と考えます。
そしてもうひとつ、テストの見直しです。特に小6生は毎週のようにテストを受けるため見直しが疎かになり、1度受け終わったテストは成績を見て一喜一憂するだけに終わる・・・なんていうことも珍しくないようです。
しかし、テストも教材と同様に良く練られていますし、テストを受けて初めて気づくようなことも多々あります。私達はテストを受けっぱなしにはせず、きちんと見直しをすることが重要と考えます。
また、私達は予復習を重要視します。復習が重要なのは言うまでもありませんが、予習も大変重要です。予習をするのとしないのでは、授業時の理解度が大きく異なるからです。中学受験で問われる内容はなかなか高度であるため、1度や2度聞いたくらいではそう簡単には頭に入っていきません。予習→授業→復習→演習と やってようやく理解できるようなものなのです。
中学受験は2科目ないし4科目です。そのため、ひとつでも苦手科目があると大きなハンデとなってしまいます。また、特に算数ではひとつひとつの関連性が強いものもなかにはあるため、苦手分野の存在が足を引っ張りかねません。
そこで、私達は苦手科目や苦手分野をほったらかしにはせず、むしろそうしたものを得点源にできるようにしていきます。
そして最後に、受験において一番重要なものは何でしょうか?
才能、努力、要領、運・・・・・・いろいろ出てくるとは思いますが、
どれも違います。もちろんどれも重要です。
しかし、一番ではありません。一番大切なのは気持ちです。
なんとしても合格したい!
この学校に入りたい!
という気持ちです。そうした気持ちを生み出すためには「自分は受験生なんだ」という自覚を持つことが必要です。勿論、あまり早い段階でこのことを意識しようとしても難しいですし、すぐにはその必要はありませんが、6年生の夏頃にはこういう気持ちを持てるようにするべく指導をおこなっていきます。(文責:河村)
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