家庭教師のメリットとは?
単なる我々の経験則ですが、「1対2対3の法則」というものがあります。同じ学習量を得るのに、自習にかかる時間を1単位とするなら、マンツーマンの個人指導は2単位、集団指導なら3単位の時間がかかるというものです。
集団指導だと既知の説明時間はボーっとしてるより他ありませんが、自習には及ばないものの、自習や個人指導ならその時間をある程度削減できるという理屈です。例えば、大学の半期の講義は大体12回、時間にして18時間ですから、講義を聞かなくても自習をすれば6時間で同じだけの学習量が得られる、つまり一夜漬けにも一定の合理性があるということですね。
我々、駒場計画の目標は、最終的には生徒に独り立ちしてもらうことです。そうすれば、普通の学生の3倍の学習効率が期待できます。しかし、自習をきちんとできる境地に至るまでの道は険しく、そこに至るまではどうしても学習補助が必要になってきます。
この経験則に則ると、個人指導は集団指導の1.5倍の学習効率。限られた学習時間の中で、あなたなら、費用と効率、どちらを選びますか?